「林貢二」に死刑求刑・・・

被告人が法廷で反省の弁を述べたり涙を流すのはよくあること、これが被告人の本当の気持ちが表れたものならいいが、裁判官の心証を良くして量刑を軽くするための弁護士のアドバイスだったりするんだよな。

今日、死刑の求刑を受けた「林貢二」も色々と反省の言葉を述べてたが、どこまで本人のものやら。
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21歳の女の子が好きこのんで41歳のオッサンをデートに誘うわけないだろう。こんなあり得ない言い訳して反省も何もあったもんじゃないわ。

量刑を軽くしたいのだったら弁護士ももっと適切なアドバイスをしてやりゃいいものの・・・

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この記事へのコメント

Mou
2010年10月27日 23:06
ゼロとは言わないが、かなり無茶な陳述ですね。
それにしても耳かき店とは本当に耳かきしかしないんだろうか?
耳鼻科で吸引してもらった方がよっぽどきれいになりそうですが。
2010年10月28日 00:34
耳かき店では膝枕をしてくれます。
長らくオイラも経験していない、高松にあるなら行って見たいぞよ・・・

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